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〇〇日和

シンプリスト女子のブログです。趣味は文房具とアイドル、音楽。

ノートのはなし①

こんばんは。

今日はノートについての話をしたいと思います。

 

シンプルライフをご紹介するブログなはずが、初っ端から文房具の話題です(笑)

 

 

実は、文房具大好き!

シンプルに暮らしたい、ミニマリストになりたいと言いながら、私がどうしても切り離せないものが「文房具」です。

 

小さい頃から、文房具大好きなんです。

 

毎日使うものだからこそお気に入りを持ち歩きたいし、ひとつひとつの性格を知った上で相性を踏まえつつ上手に使いこなしたいといつも思っています。

 

 

 

文房具といえども様々な種類がありますが、その中でも私が特に好きなのが“ノート”、“インク”、“ゲルインクボールペン”の3つです。

 

その中から、今日はノートのはなしをさせて頂きます。

 

自己満足です。お許しください(笑)。

 

 

 

 

今までに使ったノート

小学生の頃から板書やまとめノートが好きでした。

 

字を書くのが好きだったからです。また、いろんな色のペンを使うのも好きでした。

 

中学高校時代は、計算だ板書だなんだといって五冊ひとまとまりのノートを1〜2ヶ月で使ってしまうほど、よくノートを消費していました。

 

 

ちなみに、ルーズリーフよりノートが好きです。それもまた使い分けがあるので、後ほどお話しします。

 

 

 

私が中学高校時代に使っていたノートをよく買っていた順に並べると、

 

  1. コクヨ Campus B罫ドット入り

     

     

  2. 無印良品 植林木ペーパー 裏うつりしにくいノート

     

     

  3. ナカバヤシ ロジカル A罫

     

     

こんなところでしょうか。

 

 

Campusをよく使っていた理由としては、デザインが頻繁に新しくなり(もちろんスタンダードなやつも好きです!)、いつの時期に使っていたノートなのかすぐわかるから、という理由が1つと、もう1つは真っっっ白なノートに打ってあるドットが私には必要だったから、です。

 

それまで線は定規で引きたい人でしたが、高1の春、数学の先生に「定規を使うと解くスピードが落ちるから使う必要はない」と言われて定規を使わなくなったので、例えばグラフとか単位円とか増減表とか、そういったものをフリーハンドでもうまく書きたかったというのが、ドット入りを使っていた理由です。

 

 

 

無印のノートに関してはやっぱりコスパ

あとはCampusのはっきりとした白色に対して、気分的に少し黄味がかった紙の色が使いたい時もあったので。

 

こちらは目印になるような点などは一切無いので、計算用や漢文(漢字を、罫線を無視してでかでかと書きたかったから)のノートによく使っていました。

 

 

 

ロジカルは、中3の時にクラスでなぜかちょっと流行って、その時に使っていたのと、去年リラックマのめちゃくちゃ可愛いデザインが出ていたので買ってしまった、そのくらいです。

あとはあの糸で綴じてある感じが恋しくなった時に一冊だけ買って使ったり。

 

欠点は、前述した2つと比べてノート上にたくさんラインが引いてあるので、ちょっとごちゃごちゃして見えるところです。

 

でも使い方次第では文を書いてルビを振るのに便利だったりするので、私は古文や英語のノートとして使っていました。

 

あと、ノートにいっぱい書いたぞ!という実感が欲しい場合にも、文字が詰まっている感が得られるのでいいかもしれない。

 

 

 

 

そんなわけでノートを大量に使った中学高校時代でしたが、ある時転機が訪れます。(大袈裟…でもないか、)

 

 

それは“バレットジャーナル”なるものを始めることでした。

 

 

バレットジャーナルとは、簡単に言えば自分でカスタマイズして作る手帳です。TODOリストや月ごとのカレンダー、食べたもの、体調などなど、多くの場合方眼やドット入りのノートとボールペンを用意して、手書きで作り上げていきます。

 

 

2017年の2月にバレットジャーナルというものを知り、インスピレーションを受け、翌月から始めました。

 

最初からちゃんとしたノートでやるのが怖かったので、無印で190円の方眼ノートを買ってきて、とりあえず2017年3月はそのノートにお試しでやってみました。

 

 

そうそう、無印の5mm方眼のA5のルーズリーフが中3の頃からのお気に入りで、理科のグラフを書いたり、数学で分布図やヒストグラムを書いたり、あれほんとに便利なんです。

紙質も申し分ないし、コスパもいいし、線の色も気に入ってます。現在このルーズリーフに家計簿をつけています。

 

 

 

話が逸れてしまいました。

 

 

で、今月から割とちゃんとした厚みのあるノートでバレットジャーナルをするようになったのですが、今使っているノートを買うまでに、すごく調べたんです。

 

どのノートがいいのか、どんな書き心地で、どんなペンに合っていて(万年筆向けなのか、ボールペン向けなのか、マーカーは裏移りするのか、など)、どんなサイズなのか。

 

色々調べるうちに、気がついたらノートが好きになっていました。

 

そしてそれぞれのノートに利点があることに気づき、バレットジャーナルを通して色々使ってみよう、とノートの世界に嵌っていくことになるのです。

 

 

 

 

長くなってしまったので今日はここまで。

また次回、続きをお話しします!

 

次回は、高級志向のノートを何種類か語っていくつもりです。

 

それではまた次回。