〇〇日和

シンプリスト女子のブログです。趣味は文房具とアイドル、音楽。

365notebookを買いました

どうも、メモ魔です。

 

○○したいな〜とか、○○について調べておこう、と思ったことは全てメモします。

 

そのメモは大抵が殴り書きだし、どこかに貼ったりすることもある。

そこで、私がメモ帳に求めるものは

  1. 方眼や罫線がないもの
  2. 枚数が多いもの
  3. ありふれたものは嫌!
  4. 持ち運びが楽しいもの

です。この4つ。

 

今までメモは無印良品のA5のルーズリーフか同じく無印良品の4コマのメモ帳、最近だとLIFEやツバメノートを使っていました。

 

が、

 

ノートだと持ち歩きが大変、ルーズリーフやメモ帳だと使い勝手がいい時と悪い時とあって、やっぱり無地でなーんにもないところにガシガシアウトプットしたい!という結論に。

 

そして数日前に購入したのが、この365notebookなのであります。

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これは開封前。

 

本当はA7が欲しかったけど、近くのハンズにA6のしかも楮と芥子しかなかったので、地味に楮をチョイス。

 

桜狙ってたんですけどね…無かった。

 

次は桜か霧を狙います。

 

案外A6もいいもので、だいたいハガキほどのサイズなのですが、これの半分にあたるA7だったら、私には小さかったかもしれません!!

なにか曲を聴いたりしてそのイメージをワーーっと書くことがあるので、すごく使いやすいです。

 

 

 

書きごこちレビュー

365notebookを選んだ理由は、まさにこれといってもいいかもしれない、紙がペラッペラスッケスケ!!まあ!

 

紙質が、日めくりカレンダーのまさにそれなのです。MDノートを買った時についている薄いカバーみたいな。新品の靴の中に入っているくしゃくしゃの紙みたいな。

捨てる時すっごく小さくなるので気持ちいいです。

 

手持ちのボールペン(黒)で書いてみると、

無印良品ゲルインキボールペン

ZEBRAサラサ

ぺんてるエナージェル

の順で色がくっきり出ました。

これはどの紙に書いてもだいたいこういう結果になるのかな?

紙の表面がツルツルなのでシャープペンで書いたら滑っちゃって上手く書けないかな、と思ったのですが、そんなこともなく。普通紙よりは薄くなりますが、気にはなりません!

 

インクフローが良好なペンよりも、若干ガリガリするペンの方が合っているかも。個人的には無印良品のペンで書くのが好きです。

 

万年筆はカクノしか持っていないのですが、カクノで書いてみると、ツルツルの表面がやはりインクの浸透を遅らせてしまうようで、けっこう滲みます。

 

あ、あと、ボールペンで書いた字は3分くらい経てば、上から指でこすっても汚れません!これは予想外!

 

 

ノート、使い分け、楽しい

ゆるーくミニマリストしてるつもりなのに、ノートは何種類か使い分けてます。こればかりは許して!!(笑)

 

365notebookは私なんかどこにでも持ち運んじゃうし、どんなペンで書いても(普段万年筆は持ち歩かない人です)いいし、枚数が多いからガシガシ使える!

 

というわけで、

普段の持ち歩き用にしようと思います。

これに書いて、持ち帰って、バレットジャーナルにTASKとして書き写すもよし、ツバメノートに貼るもよし、てな感じで。

 

 

 

以上、365notebookのレビューでした。

 

 

ものを減らして気持ちが楽になった話

おはようございます。

 

豪雨が降った地域もあるようですが、恵まれたことに私の自宅の周辺ではほぼ雨は降っていません。

その代わり毎日風が強いです。

 ・

さて、ミニマリストについて、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか。

変わってるとか、自己主張が強いとか、関わりにくいとか…。

 

私がミニマリストを知ったのは、昨年放送していたとあるドラマの登場人物を通してでした。

でもその時はこうなりたいとも思わなかったし、そもそもミニマリストにどんな利点があるのかわかりませんでした。

 

 

まずはじめに言っておきます。

 

私はミニマリストではありません!

 

はい。

期待した方、すみません。私は違うのです。

 

マキシマリストな生活から抜け出すことに成功した、というだけです。

 

 

 

ものを持たなくなったきっかけ

私は結構前からシンプルな暮らしに憧れていました。シンプルな服装、食事、持ち物、そして生き方。

 

私は一回始めると気が済むまでやらないとやめられなかったり、ものを集める収集癖もあったり、とにかく好きなことはとことん突き詰めるタイプです。

だからなのかもしれない、実家にいた時は割とマキシマリストでした。

捨てられないってことはなかったのですが、両親がもったいない派だったので、使わなくなったものや着なくなった洋服は袋にまとめて屋根裏へ…のサイクルでした。

 

私がものを持たなくなった理由を簡潔に述べると、

ストレスフリーになりたいから!

です。

 

私は周りから見たら超ネガティヴらしいです。

本人多少自覚ありです。

 

昔から自分の心配、他人の心配ばかりをし、自分なんてどうでもいい、と自分の感情を押し殺すことが多かったので、自分のために何かをしていないとすぐネガティヴに走ってしまうんです。

 

片付ける前に次のことの心配をしすぎてしまう。結果、片付けができず、小さい頃は部屋が荒れ放題でした(笑)

 

それでも何ヶ月かに一回は大きな掃除と片付けをすることがあったのですが、実家は田舎なので、その後にすっきりした部屋に気持ちいい風が入ってくる感覚が大好きになったんですね。

 

すなわち、周りのゴタゴタが取れてストレスフリーになる快感を覚えたというか…。

その時から、このすっきり感を求めて、ものを減らしてこのすっきり感をいつも感じていたい!という思考に変わっていった気がします。

 

 

現在の持ち物

実はここは引っ越すのに、家電などのどうしても必要な大きいもの以外の荷物は、プラスチックのタンス三段分といくつかの段ボールだけで済みました。

 

新生活を始めるのに、あれもこれも持って行きたくなかったです。

周りは心配して「○○があると便利だから」「○○はいつか使うんだから」と言いましたが、私は「だいたいの『いつか』は当分来ない!あれば便利なものは無くても平気!」と強気で押し切り、なんとか荷物を最小限にして、この六畳1Kの小さいアパートに引っ越して来ました。

 

今とても快適です。

シンプルに、ときめくものがある「家」という空間。

 

家はものを置く場所ではなく、自分の帰る場所、つまりいちばん休息を取れる場所であるべきだと、私は思います。

 

 

だが、どうしても切り離せないもの

先ほども申し上げた通り、私は割とネガティヴです。そして人間関係の複雑化を嫌います。

誰と誰が仲良しで?今どんなことが流行っていて?誰がどの人と付き合っていて?そんな事やってる暇あったら別なことしようよ!もっと自分のためになること!!

 

そう思って生きてきました。

 

人間関係があるのは当たり前だし、恋人がいるのはとっても素敵なこと。だけど、それを第三者的視点からその波に乗っていこうとする、集団意識が苦手です。

 

だから、お昼とか平気で1人でお弁当食べてます。

1人大好き…。

 

そしてそうやってひねくれて生きているうちに、考え事の習慣が身についてしまったのです。俗に言う「脳内会議」というもの。

 

私は先日紹介したツバメノートを、この脳内会議を整理するために使っています。ノートを開き、日付を書いて、そこに脳内会議の議事録を作成していく作業があまりにも好きです。

 

そのせいもあってか、バレットジャーナルと日記、スケジュール管理、メモ、全部アナログ処理です。

書くことが好きです。

 

持たない暮らしを極めるはずが、「書く」ということに対してはその真逆、自分の思ったことや感じたことを何でもかんでもマキシマムに書き残す癖がついてしまいました。

 

いつも矛盾してるなあと思いつつ、毎日トラッカーも付けていますし、タスクもTODOも管理できています。

 

(バレットジャーナルとスケジュール帳の分別についてはまた後日。)

 

この矛盾、どうやったら解消できるのでしょうか(笑)。

 

1つは全てをiPhoneなどの電子機器に記憶させてしまう方法。

2つ目は、マキシマムな感情の書き方に生活スタイルを合わせる。

3つ目は、このままのバランスを保持する。ちょっとギリシャ神話的な。ある時はアポロンに理性を、またある時にはディオニュソスに熱情を授かる、みたいな。よくわからない例えになってしまいました。

 

二つ目の策は絶対にありえませんね(笑)

 

 

だってものを減らしてちょっとは楽になりましたから!!

 

 

こういう矛盾したシンプルライフもあるんだなぁと、あくまでも一例としてみていただけたら幸いです。

 

 

ノートのはなし②

前回の続きです。

 

 

 

私は学生なので、お金の使い方を工夫をしなければなりません。

 

もちろん安いものを選ぶこともしますが、文房具に関しては前回も申し上げた通り、「いいものを」「お気に入りのものを」「大切に」使うことがモットーです。

 

 

バレットジャーナルを始めてから、ノートへの意識がガラッと変わりました。

 

そこで、今日は私の好きなノート、使ってみたいノートの紹介をしたいと思います。

完全に自己満足なので、そこは目をつぶってください(笑)

 

 

 

 

 

アピカ/紳士なノート ハードカバー

 

アピカ プレミアムCDノート ハードカバー 方眼罫 A5 CDS251S レッド

方眼罫のA5サイズです。

これは現在私がバレットジャーナルとして使っている、超お気に入りのノートです。

 

この紳士なノート、ハードカバーじゃなくてビニールのカバーのものもあります。たぶんハードカバーのほうが開きやすいと思いますが、その分値が張ります。

正直ハードカバーじゃなくても良かったかなぁ、と、少々後悔しています。

だって高かったんだもん。

 

 

 

このノートの一番の魅力は、やはりシルクのような書き心地ではないでしょうか。

めちゃくちゃ書きやすい。

紙なのに、紙っぽいざらざら感が全く無く、どんなペンでもすべすべな感じで書けます。

本当に大好き。絶対一回は買って試してみる価値があると思います。

 

欠点を述べるとするならば、方眼の線がほかのノートより濃い。

割と気になります。

 

個人的にこのノートに合うペンはシグノのキャップ式、0,28です。ボールペンに関してはシグノ大好き人間なので、バレットジャーナルを書くときは基本的にシグノです。

 

長くなるので、ボールペンのお話しはまた後日。。。

 

 

 

 

ツバメノート

ツバメノート ノート B5 横罫 8mm×28行 30枚 W3001 3冊パック W30S-3P

つい最近、使い始めました。B5サイズの横罫を買いました。

 

私、実は超ネガティブです。そして考え事をよくしています。文房具のこと、自分のこと、あとはKPOPのこととか、大学がちょっと特殊なので、感覚的なこととか。

昔から脳内会議を頻繁にするので、その内容とか、考え事、悩み事、感じたことを書いています。

 

とにかく何でも書いていいノートとして愛用していくつもりです。

 

あと、近いうちに小さいサイズのメモ帳を購入するつもりなので、それを貼るノートとしても活用していきたい。

 

 

 

 

ミドリ/MDノート

ミドリ MDノート<A5> 方眼罫

初めに言っておきますと、このMDノート、買っただけでまだ使っていません。

 

MDノートを買った理由ですが、

特徴的な罫線、コスパ、シンプルさ

の3つです。

 

ノートの綴じ方にもこだわったつくりになっているらしく、見開きの状態で書いてもストレスにならなそう。

後々レビューします。

 

 

 

 

今後使ってみたいノート

私は文房具は大好きですが、コレクターではありません。

 

自分が持ちたいものかどうか、

そのアイテムを持っている自分の姿をイメージできるか、

という二つの基準で物を買うようにしています。

だからどれだけ欲しくても、実際に手に取ってみて「なんか違うな」と感じたら買わずに売り場に戻す、これを毎週のようにしてしまいます。(笑)

 でも、家に帰ってきて「やっぱりあれ欲しかったな~」と思ってしまうんですよね~欲深い・・・

 

 

そういうわけで欲しいけど買ってないノート

今のところこの二つです!

 

購入したらまたその際はレビューしようと思います。

 

 

 

ノートのはなし①

こんばんは。

今日はノートについての話をしたいと思います。

 

シンプルライフをご紹介するブログなはずが、初っ端から文房具の話題です(笑)

 

 

実は、文房具大好き!

シンプルに暮らしたい、ミニマリストになりたいと言いながら、私がどうしても切り離せないものが「文房具」です。

 

小さい頃から、文房具大好きなんです。

 

毎日使うものだからこそお気に入りを持ち歩きたいし、ひとつひとつの性格を知った上で相性を踏まえつつ上手に使いこなしたいといつも思っています。

 

 

 

文房具といえども様々な種類がありますが、その中でも私が特に好きなのが“ノート”、“インク”、“ゲルインクボールペン”の3つです。

 

その中から、今日はノートのはなしをさせて頂きます。

 

自己満足です。お許しください(笑)。

 

 

 

 

今までに使ったノート

小学生の頃から板書やまとめノートが好きでした。

 

字を書くのが好きだったからです。また、いろんな色のペンを使うのも好きでした。

 

中学高校時代は、計算だ板書だなんだといって五冊ひとまとまりのノートを1〜2ヶ月で使ってしまうほど、よくノートを消費していました。

 

 

ちなみに、ルーズリーフよりノートが好きです。それもまた使い分けがあるので、後ほどお話しします。

 

 

 

私が中学高校時代に使っていたノートをよく買っていた順に並べると、

 

  1. コクヨ Campus B罫ドット入り

     

     

  2. 無印良品 植林木ペーパー 裏うつりしにくいノート

     

     

  3. ナカバヤシ ロジカル A罫

     

     

こんなところでしょうか。

 

 

Campusをよく使っていた理由としては、デザインが頻繁に新しくなり(もちろんスタンダードなやつも好きです!)、いつの時期に使っていたノートなのかすぐわかるから、という理由が1つと、もう1つは真っっっ白なノートに打ってあるドットが私には必要だったから、です。

 

それまで線は定規で引きたい人でしたが、高1の春、数学の先生に「定規を使うと解くスピードが落ちるから使う必要はない」と言われて定規を使わなくなったので、例えばグラフとか単位円とか増減表とか、そういったものをフリーハンドでもうまく書きたかったというのが、ドット入りを使っていた理由です。

 

 

 

無印のノートに関してはやっぱりコスパ

あとはCampusのはっきりとした白色に対して、気分的に少し黄味がかった紙の色が使いたい時もあったので。

 

こちらは目印になるような点などは一切無いので、計算用や漢文(漢字を、罫線を無視してでかでかと書きたかったから)のノートによく使っていました。

 

 

 

ロジカルは、中3の時にクラスでなぜかちょっと流行って、その時に使っていたのと、去年リラックマのめちゃくちゃ可愛いデザインが出ていたので買ってしまった、そのくらいです。

あとはあの糸で綴じてある感じが恋しくなった時に一冊だけ買って使ったり。

 

欠点は、前述した2つと比べてノート上にたくさんラインが引いてあるので、ちょっとごちゃごちゃして見えるところです。

 

でも使い方次第では文を書いてルビを振るのに便利だったりするので、私は古文や英語のノートとして使っていました。

 

あと、ノートにいっぱい書いたぞ!という実感が欲しい場合にも、文字が詰まっている感が得られるのでいいかもしれない。

 

 

 

 

そんなわけでノートを大量に使った中学高校時代でしたが、ある時転機が訪れます。(大袈裟…でもないか、)

 

 

それは“バレットジャーナル”なるものを始めることでした。

 

 

バレットジャーナルとは、簡単に言えば自分でカスタマイズして作る手帳です。TODOリストや月ごとのカレンダー、食べたもの、体調などなど、多くの場合方眼やドット入りのノートとボールペンを用意して、手書きで作り上げていきます。

 

 

2017年の2月にバレットジャーナルというものを知り、インスピレーションを受け、翌月から始めました。

 

最初からちゃんとしたノートでやるのが怖かったので、無印で190円の方眼ノートを買ってきて、とりあえず2017年3月はそのノートにお試しでやってみました。

 

 

そうそう、無印の5mm方眼のA5のルーズリーフが中3の頃からのお気に入りで、理科のグラフを書いたり、数学で分布図やヒストグラムを書いたり、あれほんとに便利なんです。

紙質も申し分ないし、コスパもいいし、線の色も気に入ってます。現在このルーズリーフに家計簿をつけています。

 

 

 

話が逸れてしまいました。

 

 

で、今月から割とちゃんとした厚みのあるノートでバレットジャーナルをするようになったのですが、今使っているノートを買うまでに、すごく調べたんです。

 

どのノートがいいのか、どんな書き心地で、どんなペンに合っていて(万年筆向けなのか、ボールペン向けなのか、マーカーは裏移りするのか、など)、どんなサイズなのか。

 

色々調べるうちに、気がついたらノートが好きになっていました。

 

そしてそれぞれのノートに利点があることに気づき、バレットジャーナルを通して色々使ってみよう、とノートの世界に嵌っていくことになるのです。

 

 

 

 

長くなってしまったので今日はここまで。

また次回、続きをお話しします!

 

次回は、高級志向のノートを何種類か語っていくつもりです。

 

それではまた次回。

 

 

ブログ開設にあたって

はじめまして。

つぎのと申します。‘‘調‘‘と書いて‘‘つぎの‘‘です。

私はこの春からひとり暮らしを始めました。そしてそれを機にシンプルライフを送ることを決意しました。

 

シンプルに暮らそうと思ったわけ

小さいころから大人の評価を気にする子どもでした。

周りと同じが嫌、みんなが好きなものは嫌い、そして連帯責任というものが一番嫌い。もう大っ嫌いなのでありました。

だから周りの人と一緒に自分が怒られるのが嫌だった私は、毎日神経をとがらせて生きていました。

で、疲れすぎてしまいました。病気にもなりました。

あとはご想像にお任せします。(笑)

 

 それで自分の良さとか、自分のことが分からなくなってしまって、そんな時にミニマリストの方の記事を読み、物を減らせば自分と向き合えるようになると知り、自分もシンプルに生きてみよう、と決心したのであります。

 

あとは、もともとシンプルなデザインが好きだったというのもあります。母と洋服を買いに行くと、私の選ぶもの全てを「地味」と評価します。

今ひとりで暮らしているので自分の好きなものを着てます!

 

まあそんな感じで。

 

趣味等はそのうちあきらかになると思います。

まだブログは書き慣れませんが、どうぞよろしくお願いいたします。